‘造られし者達’のため、壬生(みぶ)を‘必要悪’として守ろうとする闘神・太白(タイハク)。情の力を信じ、すべての者の平和を築こうとする紅虎(べにとら)。第四の‘門’で、2人の優しき漢が‘信念’をかけてぶつかり合う――!!