五行の星の下に集い始めた豪傑達。彼ら時代を動かす‘悪党’なり!地頭の圧政に苦しむ湯口村の人々を救った長門と小夜叉(こやしゃ)は、播磨の‘悪党’赤松円心に出会う!「河内の‘悪党’、楠木正成は、この赤松の敵か?味方か?返答次第によっては斬り捨てる!」長門、命の危機!──そして、楠木正成を訪ね、天皇の側近・蔵人頭(くろうどのとう)が現れる。天皇の使いは正成に何を告げるのか!?