五行の‘星’を結びつけたる中心の‘星’、それが長門!──‘星’を持つ者との出会いを重ねる長門は、北条家の御家人・足利尊氏と出会い、共に鎌倉を訪れる。しかし、父の仇・北条高時の姿を見た長門は、我を忘れ、刀に手をかけてしまう。果たして長門の運命は!?楠木正成、赤松円心、大塔宮尊雲、新田義貞、足利尊氏……五行の星を持つもの全員と会っているのは長門のみ!長門の動きがこの国を変える唯一の手段だった!?