不老不死研究の思わぬ副産物として生まれた「もの」(人工人間)についてと、地球を脱出させる「運の強い」子ども選びについてが描かれている。「もの」による殺人プロレスは、目を覆いたくなるほど凄惨。そして、限りなくグロテスク。