乙女ゲームの’悪役令嬢の母’に転生したヴァイオレット。将来生まれる悪役令嬢(娘)が悪行に走ったのは、自分が’ヒロインの父’=テオフィルを追い求めすぎたことが原因だと考えた彼女は、テオフィルと距離を取り、彼と’ヒロインの母’が無事に結ばれるよう、後押しすることを決意。まずは学園で’ヒロインの母’探しをするが、この時代の情報を持っていないヴァイオレットはなかなか見つけることができない。そんな中、学園内で監禁事件が勃発!犯人は「ヴァイオレットの真似をしただけ」と言いだして……!?