奴隷として悲惨な人生を歩んできたリアデンは、腹違いの姉である神女・グラティアの代わりに「太陽神の祝祭」の生贄にされ、祭壇で全身を火で焼かれることになる。そこに現れた太陽の息子・オラシオは、自身の地位が剥奪されるよう、人間の女と体の関係を持つためにリアデンを天宮に連れていってしまう。