家から忽然と姿を消したシロネに、慌てるミナリス達。シロネは依頼主である領主の屋敷で目を覚ます。すべては師匠の仕組んだ事であると察したシロネは、師匠に会わせてもらう代わりに依頼を請けることに。依頼内容は領主の妹の’居眠り病’を治療することだったが、実はそれは病ではなく呪いで…。