※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。草創期の日本民俗学の先達,南方熊楠の英文をふくめた論考ほか,随筆,書簡文の代表的なものを精選。『十二支考』(215-)とあわせて,南方の広範な業績のエッセンスを知ることができる。第2巻は,大正4年以降の作品。解説を付す。巻末に索引。