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本番、禁止。いじわるセラピストのとろとろ溺愛療法: 7
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「俺の大事な’彼女’なので」――高蜂に【本番強要】をしたと焦り、「セラピストをしていても文句を言わない【理解のある彼女ちゃん】」だと嘘を吐いてしまった柚子。そんな柚子に、高蜂は「セラピスト継続の代わりに都合のいいときに彼女役をすること」という条件を出してきて――。変わったセフレ関係みたいだけど、柚子はむしろ「高蜂を誘惑すればいい!」と奮起していて…!?
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