「ここから本当に、本番開始だな」――柚子の社内エッチ作戦が功を奏して、資料室で激しく求め合う二人。ぬるぬるを、熱を、気持ちよさを、「高蜂に抱かれているっていう事実」を、意識すればするほど’好き’の気持ちが止まらない……。施術じゃないのに、とにかく癒される……。絶頂して夢見心地な柚子。しかし、高蜂はまだまだおさまっておらず……!?