かつて、大陸で‘悪魔契約’を駆使した忌まわしい戦争があった。そして今――。騎士団に所属するセシリー・キャンベルは謎めいた鍛冶屋の男ルークと出会い、自身の剣を鍛えてもらうことを約束してもらう。聖剣、そして‘ヴァルバニル’――大陸の最高機密について話し合う会議を前に、ルークは自身の衝撃の過去をセシリーに語り始める。