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読売クオータリー選集2014年春号4・ブーム終焉と中国リスク <新興国の今> 河野龍太郎
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2000年代の新興国バブルは、中国の高度成長の終わりとアメリカの金融緩和縮小によって終焉した。このあおりで世界経済はもはや高成長を望めなくなったという。しかし、世界に対して中国経済がはらむリスクはこれだけではないと著者は見ている。内容:裸で泳いでいたのは誰か▽懸念されるシャドーバンキング問題▽東アジアの地政学的リスク、など。

