ヴィヴィエッタを心配し、突き放す態度をとるセシリオ。一人で解決しようとする様子に、ヴィヴィエッタは引くつもりはないと強気の態度で主張する。ヴィヴィエッタの説得にセシリオが折れ、ともにベラドンナの件を調べ始めたが、いい解決策が見つからない。そこでヴィヴィエッタは、唯一の手がかりであるアルファーノ公爵から接触してくるよう仕向けるため、セシリオと夜会に出ることに……。