呆れるほど運のないヒボムは、大学のグループワークでヨンウに出会う。ヨンウは、陰気臭く見える外見とは異なり、課題は完璧にこなしていた。しかも、自分とは真逆に、とてつもない幸運の持ち主!そんなヨンウと過ごしている内に、ヒボムの凶運も薄れていくようだった。ある日、ヨンウはヒボムが自分のことを愛してくれなければ飛び降りると、建物の屋上に上がって脅してきた!! 「死んだらダメだ、俺らはチームだろ!この野郎!!」