山へしばかりに行った、びんぼうなおじいさん。そこで、ふとったねずみとやせたねずみがすもうをとっていました。やせたねずみは負けてばかり。よくみると、「あれ、やせたねずみはうちのねずみじゃ」かわいそうに思ったおじいさんとおばあさんはたっぷりのおもちをついてねずみに食べさせてやりました。