ナーダの闘技会への誘いを断ったイザークは眠り薬を操る能力者に不覚をとり、捕われの身になってしまった。牢の中で出会ったジェイダ左大公に話を聞き、典子の身を案じるイザーク。しかし、ある夜典子との間にテレパシーが通じ、彼は再び典子のもとに戻ることを決意する。※このコミックス収録の「彼方から」本編は「彼方から(白泉社文庫版)」第2巻に収録されています。重複購入にご注意ください。