■【特別付録ポスター 2023〜2035皆既日食&金環日食カレンダー】2035年までに起こる皆既日食と金環日食、および金環皆既日食の概要をまとめました。各現象の日食帯と概要、観測地として想定される任意の地点の日食の進行を記載。観測計画にお役立てください。■【特集:流星と流星群-しくみを知る・観る】流星と流星群のメカニズム/阿部新助 流星の眼視観測/長田和弘 流星のビデオ観測/藤井大地’ゆっくり流星’ に注目!?/土屋智惠、井川俊彦2023年は8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群ともに月明かりのない好条件で「流星群のあたり年」とも言われます。今年の流星群をより興味深く見るために、流星現象のメカニズムや観測方法について知ってみては? 本稿では流星と流星群のメカニズム、流星の観測(眼視観測/ビデオ観測)について紹介しました。■【シグマ14mm F1.4 DG DN | Art】沼澤茂美6月にYouTubeでの製品発表会で登場したシグマの新レンズ。’星空風景撮影のために開発された’とも言われるそのレンズのスペックは14mm F1.4。大きな注目を集めるこのレンズをさっそくフィールドで試写。撮影結果とインプレッションを紹介します。■【板垣公一さんがM101に超新星を発見 SN 2023ixf】塚田 健5月20日(日本時)、日本の観測者・板垣公一さんがM101銀河に超新星(SN 2023ixf)を発見しました。地球からの距離が近く、光度も明るく見かけのサイズも大きいため、多くの天文ファンにその姿がとらえられました。発見後も光度を保ち、発見から1ヵ月の後も観測が続いています。読者がとらえた写真を紹介するとともに、SN 2023ixfについて詳しく紹介します。